真福寺の歴史

「西摂大観」「西宮市史」によると、当寺は元は、兵庫県武庫郡今津村字今津道(現在の西宮市今津町)に有り、
摂津国今津郷の別当寺院として栄えた。ところが明治初期の廃仏稀釈の為に廃寺寸前の状態になってしまった。
これを深く憂えた先々代の伝灯大阿闍梨月典伊達隆辯和尚は十善の御教を熱心に伝道布教され、当寺の再興を図られた。
兵庫県に積徳会を組織されたのも、この和尚である。明治24年12月には現在の場所に移転してきた。
そうして伊達隆辯和尚は、本堂の建築を終えられた後、病気の為に入寂された。その後、和尚の弟子で三田の光明寺の住職であった、
伝灯大阿闍梨月乗伊達隆諦和尚が師の衣鉢をを継いで寺門の興隆に力を注がれ、当寺の基礎を築かれたので有る。
昭和19年、第2次世界大戦の際の空襲で、本堂を初めとする諸堂が炎上し、全てが灰燼に帰した。
戦後になって今の住職が再建復興に尽力し、現在にいたっている。

現在の真福寺

現在、当寺院では「ご先祖様をお参りする事の大切さ」「ご先祖様を大切に納骨する事の大切さ」を
1人でも多くの方にお伝えするために「いつでもお骨を取り出せる納骨」を行なっております。
郵送でお骨を送っていただいても構いませんし、実際にご来寺されて納骨をしても構いません。
1人でも多くの方が、より良いご先祖様のご供養ができる環境を整えております。

宗派 高野山 真言宗 南無大師遍照金剛と唱えます。
山号 紀念山
開基 延宝元年(1673年) 賢尊阿闍梨
所在地 〒652-0047 神戸市兵庫区下沢通1-2-2
電話 078-575-8091
FAX 078-575-0116
Eメール info@shinpukuji-kobe.com
特徴

納骨のお寺

摂津国八十八所霊場 (第八十三番札所)

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担当者が納骨堂をご案内、ご説明させていただきますのでまずはご予約ください。
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